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zoom RSS バチカン美術館。

<<   作成日時 : 2005/03/12 00:08   >>

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私、ローマにはもう一生行かないと思います・・・
もう一度行ってみたいな、と思うことはたまにありますが。

初めてのローマ訪問が強烈な印象だったので、行きたいという欲求よりも「ローマに行くんだったら、もっと気楽にのんびりできる街が他にいくらでもあるし」という躊躇が勝ってしまうのが現実(←分かる人には分かりますよね?^^;)。

その「強烈な印象」についてはいつか記事にすることがあるかもしれませんが、今回は深入りせず(語り始まるときりがない、というか止まらなくなるので(笑))、ローマ滞在中唯一心底リラックスできた、バチカン市国内のバチカン美術館に絞ってみます。

お約束のシスティーナ礼拝堂や、ラファエロのアテネの学堂、メロッツォ・ダ・フォ
ルリの天使、レオナルドの聖ヒエロニムスなどはもちろん印象に残っているの
ですが、なぜか断片的な記憶なのですよねー。

美術館の全体像というか、構造が思い浮かばない。
いろんな美術館・博物館の集合体だからなのか。
グルグル歩き回っていたら、いつの間にか順路にシスティーナがあったなーって
感じで。鮮烈に思い出すシーンは4つ。

一つは、中庭に巨大な金色の玉のオブジェがあったなぁってこと。あれ何だった
んだろう。

二つ目は、ヴェルベデーレの中庭にあったラオコーン像(彫刻って、写真で見る
決まりきった角度とは違った角度で実物を眺めると、物凄く新鮮ですよね。
例えばダビデ像の正面からの顔とか、お尻とか。)。

三つ目は、レストラン。
ガス入りウォーターが苦手だった私は、間違えて購入してしまったガス入りウォー
ターからガスを抜こうとして、思いっきりペットボトルをシェイクしたのですが、
それを不思議そうに見ていたドイツ人女子高校生グループが、私の真似をして
それを飲んだ後、メチャメチャまずそうな顔をして、私のほうを「バカじゃない?」
って表情で見たんですよ^^;
(今ではガス入りミネラル・ウォーターを、買ってまで飲むくらい好きになりました。)

四つ目は、出口に通じる螺旋階段。とっても美しい階段でした。あの階段をもう一度
降りるためだけにローマに行こうか、と発作を起こしそうになるくらい美しかった。






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