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<<   作成日時 : 2004/12/16 02:24   >>

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美学・西洋美術史専攻って、一応なぜか哲学科なんですよね。(大学によって
違いますが。)私は美術「史」を学びに行ったのであって、「哲学」を学びに
行ったつもりはないのですが、美学が哲学分野なので、研究室は一応哲学科
というカテゴリに入れられてました。

学生時代は哲学にはまったく興味がなくて、美学普通講義・特殊講義は必修だ
から取っていただけでした。当然、今に残るものはほとんどないに等しい。悲し
いことに・・・

ところが。
卒業してからひょんなことで、哲学を勉強「しなくてはならない」ときがありまして、
初めて自ら書籍などを購入して真っ向から取り組んで見ました。
それがおもしろいんですよ。
特に、オーソドックスといわれようが、カント哲学にやられました。

すべての哲学はカントに流れ込んで、カントから出て行くとはよく言ったもので、
本当にカント哲学は偉大ですね。

私は、哲学は生きる手段として使うものだと思っています。
たくさんの思想の中から、自分が生き易くなるためにもっとも自分とマッチする
ものを選ぶ。
宗教と似ているけど違う。

私ってもしかして古代ギリシャのどこかのポリスに生存していた過去がある
かもって勘違いしたりして(笑)。

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