パナソニック DIGA DMR-XW100の使い勝手。
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作成日時 : 2007/11/20 06:05
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・・・買ってしまった・・・
定期預金解約という禁断の手段を使ってまで。
しかも、編集重視のオタとして東芝機だけを使い続けてきたのに、今更パナソニック。
そこまでして本製品を購入したのは。
ズヴァリ!
安かったからです。
3年保証込みで69,000円。
何のカラクリがあるのか、本当は落とし穴があることに気づいていないだけなのか、
とにかく安い。安すぎる。発売されて3週間も経たない新製品がなぜこの価格?
コストパフォーマンス抜群ですよ。
1 デジタルWレコ
本製品は2番組同時録画可能。
デジタルチューナーを2つ積んだだけで、通常価格が跳ね上がるもんですが・・
2 Wレコ中の機能制限がほとんどない(らしい)
デジタル放送を同時録画するだけでも、マシンに相当負荷がかかるのに、
その最中に追っかけ再生だの編集だのが出来るらしいんです。
まだその辺りは全然使ってないんで、ホントかウソかは分かりません(笑)。
3 H.264録画ができる
デジタル放送の録画は、マシンスペックが必要なだけでなく、HDDの容量も
喰います。録画オタにとっては1テラバイトくらいあっても足りないくらいです。
そこで、ハイビジョン(HD)画質を標準(SD)画質に落として録画することで、
容量を節約できるんですが、ハイビジョンで放送されているならば、ハイビジョン
で見たいのが人情ってもんでしょう。
それの矛盾を解決する苦肉の策が「H.264」です。
圧縮の技術が優れているため、ハイビジョンから情報を間引いても、ハイビジョン
ぽく見せることができるらしいです。詳しいことは良く分かりませんが。
確かに、ハイビジョンそのままではなく、圧縮して録画したタイトルを見ても、
まあ満足できる画質です。これでHDDの容量を三分の一くらいに節約できます。
4 使い方が簡単(という声が多い)
「ジジババ仕様」と巷では言われているくらい、操作が簡単と評判の高い本製品。
ま、簡単ということは、難しいことができないということでもあります。
当然、東芝などで出来る小難しい編集は出来ません。
しかし、私は本製品を「見て消し」のために購入したので、全く問題ありません。
本製品に録画したタイトルを編集してDVDに焼くことは、恐らく月に1回くらいしか
ないと思います。
使っているテレビが同じパナソニックだっため、インターフェイスがそっくりで、
取説を1ページも読まずに録画予約、追っかけ再生、タイトル消去が出来ました。
電話帳くらいの厚さ(笑)の取説を読まないと何もできない東芝機とは大違い。
はっきり言って、テレビにちょっと簡単な録画機能が付いてると言った感覚の
製品です。
来年の秋辺りには、親にあげていることでしょう(笑)。
だって、来年には待ちに待った東芝のフラッグシップRD-X7が出ているでしょうから。
本製品はそれまでのつなぎです。
以上、ちょっと触っただけの感想。
何か気づいたらちょくちょく書いてみます。
本製品を購入して幸せになれる人の条件は
1 デジタルレコーダーにお金をかけたくない
2 けれど、2番組同時録画は絶対はずせない条件
3 小難しい編集をしたり、DVDにたくさんダビングしたりしない
4 HDDが250GBしかないので、小まめに再生できるだけの時間がある
5 ネットを経由して予約録画したり、タイトル再生したりしなくてもいいと割り切れる
人。2台目として購入するとか、見て消ししかしない人向きでしょう。
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